福島偉人氏 旭日小綬章受章祝賀会開催される

 元校友会広島県支部長の福島偉人氏(昭和42年造園学科卒)は、昭和28年春の叙勲において、長年にわたるインドア・グリーンの普及・促進と協会の組織化の功績が認められ、「旭日小綬章」を受章されました。誠におめでとうございます。
 さる9月17日(土)、三原市本郷町のフォレストヒルズガーデンにおいて200有余名の参加をえて、令夫人とともに出席され、受章祝賀会が開催されました。
 福島偉人氏は、東京農大卒業と同じくして、父親の稼業である造園業を引き継がれ、現在に至っておられます。この間、平成15年秋には「藍綬褒章」、平成22年秋には「黄綬褒章」を受章され、今回は、3度目の受章となりました。
 祝賀会には、広島県副知事 中下善昭氏、広島市長 松井一實氏、三原市長 天満祥典氏が来賓としてお祝の言葉を述べられ、記念品の贈呈とお孫さん7名から花束が、手渡され、満面の笑みを浮かべておられました。
 福島偉人氏のお礼の挨拶の後、乾杯に移り開宴となりました。祝電では、学校法人東京農業大学学長 高野克己氏(昭和54年大学院農芸化学科専攻修士)が披露されました。
 この祝賀会には、校友20数名(県支部11名)が出席し、元東京農業大学学長 進士五十八氏(現福井県立大学学長・昭和44年造園学科卒)が、学生時代の寄宿舎育英寮での出会いをユーモアたっぷりにお話しされ、和やかな雰囲気となりました。
 会の終わりには、八谷文策顧問(昭和41年林学科卒)の音頭、で農大名物“青山ほとり”を出席者の校友の皆さんが大根を両手に披露したことは、このうえない喜びと感じました。出席者の皆さんに大拍手をいだだき、感動を与えたことと思います。
 さらには、閉会のお礼の言葉を、野村英雄顧問(昭和39年農学科卒)が福島氏の学生時代の出会いからエピソード等、ユーモアたっぷりにお話しされ盛会のうちに終わることができ、思い出深い祝賀会となりました。

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