平成28年度東京農業大学校友会広島県支部総会を開催しました

 総会に先立って河野教授を講師として「日本在来牛の口之島牛と見島牛のすばらしさ」と題した公開講演会を開催いたしました第56回支部総会は、平成28年8月6日(土)福山市内の福山ニューキャッスルホテルで、校友34名の出席をえて開催しました。
 総会には、校友会から三好吉清会長、大学から河野友宏教授(応用生物科学部バイオサイエンス学科)のご臨席をいただきました。
 総会に先立ち、「東京農大公開講演会」を開催し、河野友宏教授(昭51年畜)による「日本在来牛の口之島牛と見島牛のすばらしさ」と題したご講演をいただきました。河野教授らは、ロ之島牛(鹿児島県ト力ラ列畠)と見島牛(山口県萩市)の遺伝子解析を行い、両種ともに我国の純粋な個有種であることを裏付けたという貴重なお話しをいただきました。
 総会に移り、竹重博樹支部長(昭44年農)の挨拶に続き、来賓としてお招きした校友会三好吉清会長(昭36年農)から校友会の現状と在り方について、河野友宏教授から大学の近況報告を兼ねたご挨拶をいただきました。
 その後、議案として提案した前年度の活動報告及び収支決算(案)・会計監査報告。平成28年度活動方針及び収支予算(案)について、承認をいただきました。
 次に、役員の改選では、三原分会において伊藤敬彦分会長(昭36年工)から胡本進氏に(昭43年短農)に交代されたことから、胡本進氏を副支部長として選任、他の役員は全員留任が提案され、全会一致で承認されました。なお、伊藤敬彦氏は、支部顧問として、支部運営に尽力されることとなりました。
 最後に、洲澤徹氏(昭57年畜)の閉会挨拶で、総会を終えることができました。更に、長年(幹事長6年・支部長5年)にわたり支部の運営に努力された高橋敬明前支部長(昭43年工)に、三好会長から感謝状と記念品が贈呈されました。長い間ご苦労さまでした。
 総会を終え、出席された皆さんとの記念撮影のあと、懇親会に移り、在学時代やその後の活動等、昔話に花が咲き、それぞれ旧交を温めました。最後に、来年度の総会は、広島分会での開催を確認し、八谷文策顧問(昭41年林)をリーダーに「青山ほとり」、「学歌」を斉唱し「東京農大ここにあり」をアピールして散会しました。
 また、今年3月、数年ぶりに支部会員名簿を改訂し、会員の方に配布しました。

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