平成27年度茨城県支部総会を開催しました

 【平成27年度茨城県支部総会開催結果】
 日時 平成27年9月27日(日)13時~
 揚所 水戸市「ホテル レイクビユー水戸」
  校友会から鳥海稔雄常任理事、大学からは夏秋啓子副学長、そしてご講演をお願いした学校法人東京農業大学の大澤貫寿理事長を来賓に招きし、松本正宏支部長(S42経済)以下、幅広い年代の会員89名が出席して盛大に開催しました。
  (平成27年度総会)
 総会に先立ち、大澤理事長から「学校法人束京農業大学の近況と茨城への思い」と題してご講演をいただいた。大澤理事長は、18歳人口が減少しており2O3O年には100万人を割る状況にある中で、各部門がやることをしっかりと明確に位置づけして、それぞれが特色ある学校、地域で選ぱれる学校にしていく必要性を述ペました。サパイパル競争に打ち勝つために、2O30年の学校法人の在り方を頭に入れながら、若い人と意識を共有し、農大を農業系大学で冠たる大学としてしっかりと創り上げる決意を述ペられました。橋本知事とは中学が同窓であることから、学長の時に知事から、「茨城は北海道に次ぐ農業県でありながらプランド力が弱い。これを何とかしたいので県と農大とで連携協定を結んでくれないか」との要請があったので、学内に協力体制をつくり、昨年の7月17日に協定を締結し、県と取り組み課題を協議しながら茨城農業の振興に寄与できるよう取り組んでいること、今年の11月21日~22日に大子町において開催される実践総合農学会第10回地方大会への地元校友参加の呼びかけなどのお話を、出席者は熱心に聞き入った様子でした。
 総会は、高野三郎副支部長(43院化修)の開会宣言、松本支部長の主催者挨拶のあと、鳥海常任理事から大学創立125周年記念募金の要請や本部役員の選任等校友会本部の動きなど、夏秋副学長からは大学の近況等の報告を兼ねた挨拶をいただきました。
 引き続いて、松本支部長を議長に選出して総会議事に入り、第1号議案「平成26年度支部活動状況報告について」、第2号議案「平成26年度支部会計報告について」、第3号議案「役員の改選について」は原案どおり承認され、早舩直人副支部長(S42造園)が退任し、新たに外ノ岡政典(S52農学)が副支部長に就任することになりました。
 また、昨年12月の県議会議員選挙で当選した、村上典男氏(S57拓殖)、外塚潔氏(S58造園)、水柿一俊氏(S54工学)の3人を顧問に推戴しました。
 その他として、茨城県と東京農大との連携協定に基づいた活動状況について、鈴木清貴支部幹事が説明、創立125周年記念事業資金募金については、幹事長から協力お願いの説明をしました。

  (懇親会)
 総会終了後、全員で記念写真を撮り、懇親会が開催され、新堀正親副支部長(S42経済)のあいさつ、叙勲受章者の川島安則氏(S37農学)、谷中清彦氏(S42経済)への記念品贈呈と受賞者のあいさつがあり、県議会議員で支部顧問の3名を代表して外塚潔氏(S58造園)の乾杯の音頭で開宴し、校友同士和やかに懇談しました。宴会の途中、大澤理事長からいただいた「東日本大震災からの真の農業復興への挑戦」のプレゼンや、鈴木周也行方市長(H6産食)、八木岡努JA水戸組合長(S54短農)、若手校友等の自己紹介を取り入れるなど、新旧校友が年齢に関係なく和やかに懇談、相互の親睦を深めることが出来ました。また、秋山聡子農大栄養科学科助教(H21院食博)から、学内に教職員と学生で組織する茨城県人会を立ち上げ、鬼怒川決壊による被害に対する募金活動の紹介がありました。最後に、風見武氏(S40農学)と狩野岳也氏(S62拓殖)のリードで学歌を斉唱、青山ほとりを踊って農大卒業生の絆を強めました。特に青山ほとりでは、松本支部長や若手校友が壇上に上がり4番まで踊りきり会場を大いに盛り上げました。外ノ岡政典(S52農学)の閉会の詞で散会しました。
(幹事長 成井重美)

h27ibaraki-soukai1大澤理事長の講演 h27ibaraki-soukai2総会全体
h27ibaraki-soukai3松本支部長あいさつ h27ibaraki-soukai4総会終了後記念撮影
h27ibaraki-soukai5青山ほとり
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