東京農大経営者会議

役員一覧
会則

東京農大経営者会議について

 2000年の東京農大創立110年に「国際バイオビジネス学科」が新設され、それを記念して「東京農大経営者フォーラム」が創設されました。このフォーラムでは、多くの卒業生の中で「優れた経営者として活躍している方々がどのようにして企業経営の成功者になられたのか、経営者の思考と手法に学ぶ」という意図で、以後、毎年、優れた経営者を選び、東京農業大学学長が経営者大賞、経営者賞、技能賞を贈りその功績を表彰しております。
 2000年の第1回に受賞された方々が母体となって、東京農大経営者会議を発足され、今日に至っています。当会議は東京農業大学及び東京農業大学短期大学の卒業生の中で企業活動している経営者と、フォーラムでの受賞者で組織運営しております。活動内容は、経営者のネットワーク作り、異業種交流、各地域圏交流等の実施、そして経営者フォーラムの経営者大賞、経営者賞候補者の推薦等を行い、母校・東京農業大学の発展に寄与することを目的としております。新田会長
 校友の中で、企業経営をされている方々をご推薦願い、会員増強を図り、事業経営の視野を広げ異業種の成功事例を学ぶことで、お互いに研鐘し、校友・学生にも役立つ会議として発展させたいと考えております。全国規模で活動している校友会支部の全面的なご支援ご協力をお願い申し上げる次第です。

●2020年までに500名を目標
●各ブロック経営者地域フォーラムの開催(交流と啓発)

平成29年 東京農大経営者会議
会長 新田恭一郎

会員の状況 異業種交流の実績 入会申込書 調査回答フォーム

東京農大経営者会議の活動の紹介

「東京農大 経営者の群像 第1巻」を発行しました

農大にはこんな企業経営者がいたんだ!!
卒業生、現役生、必読の本です。

 東京農大経営者の群像編集委員会(東京農大教育者会議、東京農大バイオビジネス学科、東京農業大学校友会)が編集を進めて来た農大卒の企業経営者をまとめた「東京農大 経営者の群像 第1巻」が11月20日に東京農業大学校友会から発行されました(販売:株式会社農大常磐松、定価5,000円+税)。
 第1巻には32社36名の経営者が所収され、経営者としての今日までの歩み、経営を成功に導いた経営方針や理念、読者へのメッセージを画像やイラストを多数使用して紹介しています。
 以下は、日本食研株式会社大沢一彦会長のページの一部を抜粋したものです。

 愛媛県今治市に本社をおく日本食研は、創業者である大沢一彦氏(「以下、大沢さんと呼ぶ」)が1971年に裸一貫で創業、会社は以来46年の間に急成長を続け、2016年度には売上高1,017億円、従業員数4,179名の巨大企業へと驚異の成長を遂げた。大沢さんは1940年に今治市の農家の長男に産まれ、1959年に東京農大畜産学科に入学した。みかん農家の長男が農学科ではなく畜産学科に入学したのは「みかん園の下草を効率よく利用できる家畜を導入し、有畜みかん経営をやろうと高校生の時に決心したからです」という理由によるものだった。この言葉に大沢さんの経営の原点である「先見性」が隠されている。

 ご興味のある方はこちらの申込書にて(株)農大常磐松までFAX(03-3427-2271)でお送り下さい。

更新日:2018.01.09.

2017.12.25. 更新
「東京農大経営者フォーラム2017」を開催しました。
2017.04.12. 更新
「東京農大経営者群像(仮称)」図書刊行に係る調査を実施しています

活動報告一覧

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