兵庫県支部

役員一覧
会則

支部長 ご挨拶

兵庫県は、摂津・丹波・播磨・但馬・淡路と五国からなり北は日本海、南は太平洋と多様な自然と歴史文化を有することから日本の縮図と言われています。

約1,000名の校友をもつ支部は、広い県域の中で活動を効果的に行うため、県内を7つの地域に分けて地域の特性を生かして交流を図る「地域部会」、職種ごとの交流を通じてスキルやモチベーションを高めるため、教職員、食品、公務員、農業団体、造園、林業の「職域部会」、さらに、女性同窓生の交流を通じて気楽に話ができる「女性部会」と計14部会を設置して、縦横断的に活動しています。

首都圏等から入学する母校の現状から、長期的には県内における校友の数は減少する方向にありますが、兵庫県や県下自治体の地域創生施策とも連携し、県内高校生の東京農業大学への受験促進、在校生の兵庫県での就業を推進してまいりたいと考えています。

地域創生には若い世代の活躍が重要で、支部では、県内の若い校友の地域産業活動を奨励するため表彰制度を独自で設け、次世代の校友の活躍を支援しています。

2016年から大学内に兵庫県人会を設け、毎年開催される校友会通常総会時にあわせて、支部主催で兵庫県出身の在校生や教職員と支部幹部が交流する機会をつくるとともに、魅力ある兵庫県への就業促進のため、兵庫県カムバックセンターと共催で、在校生への県内の就業セミナーや県職員へのリクルート等を大学各キャンパスにおいて実施しています。

在校生の皆さん、何でもご相談に乗りますので、気軽にお声がけください。

2017年4月に、支部の働きかけで東京農業大学と兵庫県の間において、「地域創生に係る包括連携協力協定」が締結され、研究、産業振興、人材養成、兵庫県内の就職促進などの交流が始まっています。

その後、県内淡路島の南あわじ市、あわじ農業協同組合と東京農業大学の包括連携協定も締結されました。

hyogo

2018年度より支部総会には兵庫県知事や副知事にもご出席いただくとともに、秋に開催される県民農林漁業祭(会場:明石公園)への大学出展など協定に基づく交流が進んでいます。

支部の役割は、校友の交流や活躍への支援、さらに、地域での各種社会貢献の助長など積極的な校友会活動を行うなかで「大学と校友の価値を高めていく」との強い思いをもち、母校とふるさと兵庫の発展のため寄与することが目的と考えています。

今後も兵庫県支部は、皆様のご協力をいただきながら最大限の努力をしていきたいと思います。

 

令和2年(2020年)4月

東京農業大学校友会理事兼兵庫県支部長

石原 憲一郎

今後の予定

令和2年
6月28日 (日) 支部総会を中止します。
新型コロナウイルス感染拡大が依然として続いており、緊急事態宣言解除後の状況も見通せず、校友会長からの支部総会開催自粛要請もあることから、大変残念ですが本年度の支部総会は中止します。

活動報告

兵庫県支部の校友3人の活躍が新聞で紹介されました

神戸新聞 2020 年(令和2年)6月12日(金)朝刊 19面(姫路版)

更新日:2020.06.12.

2020.06.12. 更新
兵庫県支部の校友の活躍が新聞で紹介されました
2020.06.11. 更新
兵庫県支部の校友3人の活躍が新聞で紹介されました。
2020.05.25. 更新
全国新酒鑑評会で多くの兵庫県校友の銘酒が入賞しました!
2020.05.20. 更新
校友会兵庫県支部の校友が地元紙に掲載されました
2020.02.06. 更新
兵庫県支部校友(酒蔵4社)の活躍が地元紙に掲載されました
2020.02.04. 更新
公務員部会「常磐会」を開催しました
2020.01.30. 更新
兵庫県支部校友が地元紙に掲載されました
2020.01.20. 更新
教職員部会を開催しました
2020.01.10. 更新
兵庫県支部校友の活躍が地元紙に掲載されました
2019.12.04. 更新
兵庫県職員就職セミナーを開催しました

活動報告一覧

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