鹿児島県支部

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令和元年

活動報告

令和元年支部総会を開催しました

 令和元年8月31日(土)17:00から鹿児島市の「ホテルパレスイン鹿児島」において、令和元年度東京農業大学校友会鹿児島県支部定期総会が開催されました。来賓として、校友会本部から蓑茂壽太郎常任理事 大学から地域環境科学部造園科学科髙橋新平教授をお招きし、宮原俊郎支部長(昭58・経)以下支部会員50名が出席しました。
 冒頭、梅木涼子氏(平9・開発)が、「農大生受け入れに始まる地域おこし~本土最南端で光る東京農大マインド」と題して講演を行いました。梅木氏は、福岡県久留米市の出身で、東京農大A・A研南大隅合宿の第1期生であり、本学卒業後南大隅町で就農しました。20年以上も前に南大隅町と農大A・A研との交流「グリーンツーリズム」が始まり、これらの活動が実を結び、平成29年に包括連携協定が締結されました。梅木氏は、南大隅町のことを“他者を受け入れ、地域という土壌を耕す素晴らしさがある”と述べており、現在はNPO法人「風と土の学び舎」の理事長として、その活動範囲をさらに広げています。
 定期総会では宮原支部長挨拶の後、蓑茂壽太郎常任理事から校友会の、髙橋新平教授から大学の近況報告があり、来年4月に完成予定の新研究棟の紹介もありました。議事では議長選出の後、平成30年度会務報告・収支決算報告・監査報告並びに令和元年度事業計画・収支予算・役員改選など全ての議案が原案通り承認されました。
 総会終了後は懇親会を開催し、鹿児島県支部恒例の醸造学科卒業生による芋焼酎・黒糖焼酎の提供とともに、和やかな雰囲気で宴は進み最後は学歌・青山ほとりを歌い、大学を懐かしみながらの散会となりました。
 また、定期総会の開催に先立ち、蓑茂壽太郎常任理事、髙橋新平教授にもご出席いただき教職員部会を開催しました。髙橋教授より、「地域後継者推薦入試」が、「キャリアデザインAO入試」「高校で学んだ実践スキルAO入試」へと変更になった点をご説明いただき、今後の教職員部会の活動方針等について意見交換しました。

更新日:2019.09.02.

2018.08.29. 更新
平成30年度支部総会・教職員部会を開催しました
2017.08.26. 更新
平成29年度支部総会を開催しました

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