インドネシア支部 東京農大との交流
インドネシアの農大OBは東京農大との関係を維持しています。農大の教員がインドネシアへ訪問する際、OBはその教員との交流会を開きます。
1,宮浦先生とのランチ
2023年8月13日、インドネシアの農大OBはインドネシアを訪問中の宮浦理恵先生(国際食農科学科教授)と息子の智樹さんとランチをしました。その時はボゴール農科大学で交換留学中の農大生である遠藤さんと岡本さんも参加しました。彼らはボゴール農科大学でのキャンパスライフについて話をし、宮浦先生やOBからインドネシアに馴染むための助言も頂きました。遠藤さん、岡本さん、ボゴール農科大学での生活を楽しんでください!
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2,2023年インドネシア実地研修
サフィル・ラマドナ先生(アグリビジネス学科准教授)と金東律先生(同学科助教)率いるアグリビジネス学科の農大生が2023年8月27日にジャカルタへ到着しました。彼らはミトラタニファームで畜産と食肉加工、オキアガルファームでは菜園とその加工について実地研修を行います。インドネシアの農大OBは研究生らと食事会を開きました。その際に提供した料理は鶏肉、ヤギ肉、牛肉などの串焼きで、皆さんとても満足でした。実地研修頑張ってください!
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オキアガルファームでの研修中は、ジミーさんとも食事をしました。ジミーさんは農大OBの2世で、父親の佐久間さんも農大のOBで藤本先生や門間先生と同期でした。佐久間さんは、当時インドネシアで実地研修をし、農大を卒業後、インドネシアにもどり、農園を経営しました。生前は農大からの実地研修性を受け入れてました。藤本先生、佐久間さん、どうか安らかに。
