インドネシア支部 2025-2026年度の活動報告
◆ 東京農業大学での第25回世界学生サミットに参加
![]() |
![]() |
インドネシア支部からも出席した第25回世界学生サミット
2026年6月30日から7月3日にかけて、東京農業大学で第25回世界学生サミットが開催されました。
今回は、IPB大学ビジネススクールの講師であり、東京農業大学校友会インドネシア支部長を務めるシティ・ジャロ氏が、国際アドバイザーとして招待され、運営や議論に参画しました。
世界学生サミットは毎年開催され、東京農業大学の提携大学が招待されています。今回、そのうちの一つであるIPB大学からは、学生1名が代表として参加しました。
また、東京農業大学で教員として勤務しているOBのリスキナ先生は、世界学生サミット運営委員として活躍していました。さらに、インドネシア共和国大使館の教育文化担当官であるアムズル氏も開会式に出席されました。
開催期間中には、シティ・ジャロ支部長は校友会本部の安達事務局長と短い時間ながら歓談する機会がありました。次回はぜひインドネシアへお越しください!
![]() |
![]() |
◆ 2026年5月10日 ハラール・ビハラール(ラマダン明け親睦会)を開催
![]() |
![]() |
ハラール・ビハラール(ラマダン明け親睦会)は、東京東京農業大学校友会インドネシア支部の恒例行事です。2026年のハラール・ビハラールは、5月10日にスワルディ氏のご自宅で開催されました。
今回の親睦会では、1984年に留学したブディ氏、1987年のイマム氏、1988年のスワルディ氏、1989年のマンシュール氏、1991年のフェリー氏、1998年のアティット氏とシティ氏、2000年のファジャール氏、2007年のラマ氏、そして2011年のルクマン氏が参加しました。
学生時代の思い出話で大いに盛り上がりました。卒業後、20年あるいは30年ぶりに再会した方々もおり、学生生活について語り合いながら、終始和やかで温かい雰囲気に包まれていました。
会場ではさまざまなお菓子や食事、飲み物が用意され、食事の後には参加者全員による自己紹介と日本の歌のカラオケも行われました。先輩と後輩が親しく交流できた、大変思い出深いハラール・ビハラールとなりました。
◆ 東京農業大学学長 江口文陽先生との懇談会(2025年9月4日)
![]() |
2025年9月3日から6日にかけて、第24回世界学生サミットがIPB大学で開催されました。
これは東京農業大学とIPB大学の協力により初めて実施されたものです。東京農業大学からは多くの学生や教員が参加し、江口文陽学長も開会式に出席されました。
9月4日には、江口学長ご一行と東京農業大学校友会インドネシア支部との昼食会を行いました。江口学長の他に、三原副学長、グローバル連携センターの宮浦センター長、後藤氏、寺谷氏、そしてラマ先生とリスキナ先生も参加しました。
インドネシアOBでは、ダダン氏、フェリー氏、ユスフ氏、ファジャール氏、ヤンティ氏、リリス氏、アティット氏、ラニ氏、ララス氏、そしてシティ氏が参加しました。
昼食を楽しみながら参加者同士で自己紹介を行い、それぞれの近況について語り合いました。大学教員として活躍している方もいれば、研究者や企業で働いている方もおり、さまざまな分野で活躍するOBの様子を共有することができました。
スンダ料理を囲みながらの和やかな会話は絆をさらに深める機会となりました。江口学長と皆様、またお会いできる日を楽しみにしています。

(インドネシア支部長 シティ・ジャロ)


























