正代関 初優勝 大相撲秋場所 大関昇進!

正代関 初優勝 農大出身・熊本県出身 初の快挙!!

大相撲秋場所(東京・国技館)千秋楽27日、東関脇正代関(本名・正代直也)が翔猿関との取り組みで、優勝と大関昇進に向けた大一番を制し、13勝2敗で初優勝した。東京農大出身、熊本県出身でともに初めての優勝。殊勲賞と敢闘賞を受賞した。

日本相撲協会は9月30日、臨時の理事会と番付編成会議を経て正代関の大関昇進を決定した。

今年春場所で8勝、7月場所では11勝。今場所は貴景勝、朝乃山の両大関を破り13勝2敗。直近の勝ち星は32勝で大関昇進の目安33勝には届かなかったが、昨年九州場所以降の5場所のうち4場所で2桁勝利を挙げた安定感と成長ぶりが評価され大関昇進となった。

農大化粧回しで土俵入りの正代(7月場所)

正代直也(しょうだい・なおや)=平成26年国際農業開発学科卒業

熊本県宇土市生まれ28歳。時津風部屋。熊本農高で国体個人を制し、東京農大2年で学生横綱に。平成26年春場所の前相撲で初土俵を踏み、序の口、幕下、十両で優勝し、28年初場所で新入幕を果たした。29年初場所で新関脇。初土俵から所要17場所での関脇到達は、年6場所制となった昭和33年以降で史上2位タイのスピード昇進だった。三賞受賞は殊勲賞1回、敢闘賞6回。184㌢、170㌔。

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