東京五輪・パラリンピックに校友選手・監督が出場!

 
世田谷キャンパス正門横に掲げられた横断幕

 
 
 東京五輪・パラリンピックに日本代表として出場する校友の横断幕が世田谷キャンパスの農大サイエンスポートに掲げられました。
 ホッケー男子日本代表(サムライジャパン)の山下学選手(2011年食料環境経済学科卒業)はキャップテンを務めています。2018年アジア大会(ジャカルタ)では初優勝の快挙。富山県出身。
 ボクシング男子ライト級に出場する成松大介選手(2012年食料環境経済学科卒業)は2016年のリオ五輪に次いで2大会連続の出場です。2018年アジア大会ではライトウェルター級で銅メダルを獲得。熊本県出身。
 空手男子組手林晃監督(1983年林学科卒業)は1988年と1992年の世界空手道選手権75キロ級で優勝し、全日本選手権の成年組手では1988年から5年連続準優勝。2015年から日本代表監督を務めています。新潟県出身。
 パラテコンドー男子75キロ級に出場する工藤俊介選手(2016年アクオバイオ学科卒業)は仕事中の事故で左腕を切断。2017年からパラテコンドーを始め、2年余りで2018年の全日本選手権で優勝し、世界選手権でも3位入賞。岐阜県出身。

 

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