「東京農業大学経営者フォーラム2021」6氏が経営者大賞・経営者賞を受賞

東京農大は令和3年12月17日、東京農大経営者フォーラム2021を開きました。20年度は新型コロナウイルス感染症を懸念して開催を取りやめたため2年ぶり。フォーラムは、東京農大校友の中から優れた業績を上げた経営者を表彰、その経営実績を広めるもの。東京農大校友会、東京農大教育後援会、東京農大経営者会議、東京農大発メルカードが後援しました。

例年なら世田谷キャンパスの百周年記念講堂で開いていましたが、21年度は感染症対策のため、同キャンパス横井記念講堂を中心にオンライン開催となりました。経営者大賞受賞4氏の自らの経験を基にした記念講演を約1000人の学生らがオンラインで聴講しました。会場には受賞者をはじめ、来賓、関係した東京農大教職員ら約60人が集まりました。

フォーラムで江口文陽学長から表彰状を手渡されたのは、経営者大賞の新井健一㈱あらい農産代表取締役(昭53短農)、大村春夫丸藤葡萄酒工業㈱代表取締役(昭49醸)、鈴木太郎㈱サザコーヒー代表取締役社長(平11農)、村上保裕㈱マイテック代表取締役(昭54経)の各氏と、経営者賞の川瀬勝之㈱植倉造園取締役会長(昭46造)、武田晃㈲たかやしろファーム代表取締役(昭54経)の2氏。

同フォーラム実行委員会の高柳長直委員長(国際食料情報学部長)は「審査方法や受賞者の講演方法に感染防止対策を十分検討しながら開催することにした」と経過報告。また、校友会、6学部23学科、経営者会議の推薦を基に専門家による審査委員会が厳正な審査をしたと強調しました。一方、審査委員会の土田志郎委員長(同学部教授)は「自然環境への負荷軽減に配慮しつつも競争力を高め、持続的・安定的に経営を維持・発展させていくには、これまで以上に強力なリーダーシップの発揮が企業経営者に求められている」とし「受賞者の活躍は、後に続く多くの卒業生や在学生にとって大きな励み、人生を歩む上での手本になる」と審査講評しました。

 

江口文陽学長から賞状を受ける受賞者

新井健一㈱あらい農産代表取締役

大村春夫丸藤葡萄酒工業㈱代表取締役
鈴木太郎㈱サザコーヒー代表取締役社長 村上保裕㈱マイテック代表取締役
川瀬勝之㈱植倉造園取締役会長 武田晃㈲たかやしろファーム代表取締役

経営者大賞を受賞した4氏が自らの経験を基にした記念講演を行った

新井 健一氏 大村 春夫氏
鈴木 太郎氏 村上 保祐氏
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