教職員部会及び懇親会を開催しました

東京農業大学校友会福岡県支部

日 時 令和2年2月8日(土)17:00〜

場 所 「平和楼」福岡市中央区天神

出席者 久保徳広(福岡農業専攻科)、時津伸哉(久留米筑水)、

中村修市(福岡農業)、佐々木晃一(朝倉光陽)、古賀正輝(福岡農業専攻科)、

前田文子(糸島農業)、木部穣支部長、吉原文明幹事長、牛嶋泰樹副支部長

計9名

中村 修市 教職員部長司会、進行のもと会は進行しました。

支部長より、「地域後継者推薦入試が廃止になり、キャリアデザインAO入試になったが、校友会と教員との繋がりが希薄にならないようにしたい。将来農大進学を希望する優秀な生徒がいれば力になれる部分もあると思うし、就職等に関してもOBが力になれる場面があると思うので、さらに連携を深めていきたい。この会が農大OBの教員同士、公立、私立、科を越え情報交換等密にし、お互いの成果や課題、悩み等 が出せる場になればいいし、さらにこの輪を広げてもらいたい。」の挨拶があった。


<司会・進行の中村教職員部会長>

 

各自卒業年、学科、現在の学校での仕事の様子等を含めて自己紹介の後、久保教諭の乾杯により懇親会が始まった。今年度講師から教諭になった教員もおり、出席者から「おめでとう」の声と拍手が沸き上がった。歓談が続き、最後は牛嶋副支部長の万歳三唱でこの会を締めた。

本県は他県に比べ農大OBの現役教員は多くないが、今回女性教員を含め数名の若い教員が出席してくれたので、この人たちを核として、まだ出席できていない教員や今後本県で採用される教員への連絡、調整等をち密に行いながら、更なる組織の充実を図っていきたい。まずは各自が学校現場でやりがいと使命感をもって充実した社会人生活を送って欲しい。そして、育てた素晴らしい人材を一人でも多く農大に送り出してもらいたいと思う。

最近、関西以西の大学において農学部の設置が増えてきている。また九州でも農学部を持つ大学は多々ある。更に農大の入試も決して甘くない。そういう状況の中で関東にある農大への進学は経費も含めて非常にハードルが高くなっている。それでも農大進学を目指してもらうにはそれだけの魅力と必然性を受験生が感じるようにしなければいけない。その点をどうアピールして手立てを講じるか大きな課題である。(支部長 木部 穣)

 

後列左より  中村、古賀、佐々木、前田、久保、時津  各教諭

前列左より     牛嶋副支部長、木部支部長、吉原幹事長

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