ブラジル支部

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今後の予定

伯国農大会会報

平成30年度
62号(2018年1月)
平成29年度
61号(2017年5月)

Asflora便り

佐藤卓司氏が代表を務めるAsfloraの活動記事です。 Asflora(Institudo Amigos das Floresta Amazonica)(アマゾン森林の友協会)は、現地の小学生・中学生を対象に、植樹などを通した環境教育を活発に行っております。【Asfloraホームページ】

2019年
Asflora便り(2019年9月、10月)
Asflora便り(2019年5月13日)
Asflora便り(2019年3月26-30日)
Asflora便り(2019年2月22日)
2018年
Asflora便り(2018年12月24日)
Asflora便り(2018年10月17日)
Asflora便り(2018年6月1日)
2017年
Asflora便り(2017年12月22日)

活動報告

北ブラジル分会総会を開催しました(@トメアスー)

 1月24、25日、ベレン市から220km離れたトメアスーに、北ブラジル分会の校友21人中12人が集まり、十字路区で物故校友23人の追悼法要と総会、親睦会を開きました。
 パカライマ(ローライマ州)の外舘雅弘さん(昭62拓)は2,500km離れた遠隔地から、マナウス(アマゾナス州)の中村弥寿平さん(昭36拓)と神庭正明さん(昭55拓)は1,500kmの遠路を押しての参加です。
 トメアスー西本願寺では、同地の主立った方々も出席され、鈴木導師による追悼法要が営まれました。

当日の様子(写真)はこちらからご覧になれます

 
トメアスーと農大
 1957年に坂口陞氏(昭31林)、常光憲之氏(昭32農)、木村弘三氏(昭32短農)が農大生の第一回トメアスー移住者として入植し、その後40人を超える卒業生が続いた。昨年9月には「アマゾン日本人移住90周年祭」が、トメアスーで行われました。
 日本人のアマゾン移住の拠点となったトメアスーは、農大との関わりが深い地です。農大の戦後の苦境期、55年に千葉三郎代議士が第4代学長に就任、三カ年計画を発表し、学内の整備を次々進めていきました。同年、千葉学長は杉野忠夫先生を学科長に招き、農業拓殖学科を新設しました。
 千葉先生は29年、トメアスーに移住地が開設されて間もなく、南米拓殖株式会社の副社長として、ご夫妻で8か月間駐在し、現地で陣頭指揮をとっていました。
 その縁で、杉野先生の卒業生の移住受け入れ要請に、当時のトメアスー農協の理事たちは、千葉三郎が学長をしている農大の卒業生ならと、移住を引き受けてくれたのです。
 同地の墓地には、開拓先没者の慰霊碑、開拓功労者のお墓が並び、その中に千葉先生、杉野先生、坂口陞校友のお墓があります。私たちは墓参し、トメアスーを後にしました。

(ブラジル支部北ブラジル分会・佐藤卓司会長)

更新日:2020.02.10.

2019.10.16. 更新
第47回慰霊祭と支部創立50周年記念式典を開催しました
2019.09.25. 更新
トメアス日本人移住90周年式典を開催しました
2018.03.29. 更新
第39回定期総会が開催されました
2017.12.25. 更新
第38回定期総会が開催されました
2016.03.23. 更新
第37回定期総会が開催されました

活動報告一覧

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