支部長 ご挨拶
令和4年8月から福岡県支部長に就任いたしました吉原文明(昭
和54年農学科卒業 農友会少林寺拳法部)と申します。微力ではありますが、校友会及び母校の発展に貢献できればと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、福岡県支部では、母校の発展への貢献、在校生の支援及び会員相互の交流等を柱として現在活動しています。支部活性化の呼びかけを契機に、以来、校友会本部ホームページへの投稿、大相撲九州場所母校出身力士の応援、海の中道クロスカントリー出場の陸上部の応援、在校生へのコロナ支援物資の提供など様々な活動に対する応援や支援、支部名簿の出版など、諸先輩の方々のご尽力によりいろいろな取組みが行われ、支部会活動の礎が築かれてきました。
この礎の上に支部活動を更に推進し、次の世代に引き継いでいくためには、若い人たちや女性の活動への参加が不可欠であり以前からの課題でもあります。そのための方策として、支部に青年部の創設をしたところです。今後も幅広い年代の方々が参加できるよう支部活動の多様化と活性化を図り、福岡県支部の継続・発展に繋げていきたいと考えています。
最後になりましたが、全国の会員の皆様の今後一層のご健勝とご活躍、並びに母校及び校友会の更なる発展を心からお祈り申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。
令和5年1月吉日
東京農業大学校友会 福岡県支部長 吉原 文明
今後の予定
令和7年
活動報告
学生主催の「福岡県人会」に出席
令和8年6月5日、東京農業大学校友会総会に合わせて開催された、学生主催の「福岡県人会」に出席しました。県人会には教員5名、学生12名、福岡県支部4名の合計21名が参加し、交流を深めました。
はじめに吉原文明支部長が挨拶を行い、福岡県支部の活動を紹介しました。続いて参加者が自己紹介を行なった後、入江憲治教授、高橋信之教授、鬼木俊治教授、町田怜子教授、さらに上原万里子副学長から「福岡県愛」を熱く語っていただきました。
懇談では、学生や教員、校友が世代を超えて交流し、親睦を深めました。最後には、支部長提供の「おみやげ」争奪じゃんけん大会が行われ、大いに盛り上がりました。また、4月に入学したばかりの1年生も参加し、「人と人のつながりの大切さ」を改めて感じる県人会となりました。
なお、今回の県人会開催にあたっては、国際農業開発学科の入江憲治教授に多大なるご尽力いただきました。心より感謝申し上げます。
参加者は来年の再開を約束し、盛会のうちに閉会しました。
【福岡県支部出席者】
支部長 吉原 文明(昭54農)、副支部長 牛嶋泰樹(昭52造)、監査 下大迫 直人(昭60拓)、幹事長 甲斐 千登志(昭60栄管)
(校友会福岡県支部 甲斐千登志)
更新日:2026.06.11.
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