令和8年度 福岡県支部総会・懇親会を開催しました
日時 令和8年9月5日(土)14:00〜18:00
場所 大博多ビル セミナールーム(福岡市)
大学から国際食糧情報学部の入江憲治学部長、校友会から鈴木崇之常任理事を来賓に迎え、県支部の校友約60名が出席し、令和8年度福岡県支部総会を開催しました。
総会の冒頭、吉原文明支部長(昭54農)が挨拶。年会費(2,000円)について、毎年200名を超える校友から協賛が寄せられ、支部活動を進める上で大きな支えとなっていることへの感謝の言葉を述べるとともに、全国支部長会議での活動報告などを紹介しました。
また、福岡県支部では「母校の発展」「在校生の支援」「会員相互の交流」を柱として活動していることに触れ、今後も校友の「心の拠り所」となる支部活動を目指していきたいとの思いを述べ、一層の支援と協力を呼びかけました。
校友約60名が出席した支部総会 |
挨拶する入江学部長 |
挨拶する鈴木常任理事 |
学生参加の友納さん |
来賓挨拶では、鈴木常任理事から、大学や校友会活動の近況などについて報告がありました。
議事では、安永壮志幹事(昭57拓)が議長を務め、令和7年度事業報告・会計報告、令和8年度事業計画・予算(案)などについて、甲斐千登志幹事長(昭60栄管)、宮本淑子会計(平5造)、下大迫直人監査(昭60拓)から説明・報告がありました。支部総会の在り方などについても意見が交わされ、活発な討議が行われました。
総会終了後には、入江学部長による「遺伝資源を求めて世界を旅する」と題した講演が行われました。世界各地で展開するグローバルな研究活動が紹介され、その奥深さと「スケールの大きさを感じる貴重な機会となりました。
懇親会テーブルA |
懇親会テーブルB |
懇親会テーブルC |
懇親会テーブルD |
懇親会テーブルE |
懇親会テーブルF |
支部長じゃんけん大会 |
続く懇親会は、筑豊地区の五嶋隆二副支部長(平13醸)の司会進行のもと、木部穣顧問(昭50畜)の乾杯で開会しました。
会場では、褒章受章者や「福寿」を迎えた校友のお祝いや、恒例の「支部長じゃんけん大会」も行われるなど、盛り上がりました。能登半島地震の被災地支援の一環として、「福寿」お祝いには能登地方の日本酒を用意。また、校友から提供された焼酎などの品々も参加者へのお土産として配られました。ご協力には、ただ感謝、感謝です。
学歌斉唱 |
青山ほとり |
懇親会の締めくくりは、平井一成君(平29地工)のリーダーで「学歌」を斉唱し、藤本勝己君(令4自経)のリーダーで「青山ほとり」を歌い踊りました。最後は鬼丸岳城幹事(昭46経)の万歳三唱で盛会のうちに閉会となりました。
その後の二次会でも、近くの居酒屋で学生時代の想い出や校友会活動について熱く語り合い、校友同士の親睦をさらに深めました。
福岡県支部 副支部長•幹事長
甲斐 千登志(昭60栄管)






















