令和8年度兵庫県支部総会を開催しました
日 時 令和8 年6月21日(日)
場 所 神戸三宮東急REIホテル
来 賓 校友会 常任理事•埼玉県支部長 吉田廣文 理事
東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 入江 満美 教授
大阪府支部 西村雅史 支部長
京都府支部 藤田洋嗣 副支部長
参加者数 48名
学歌斉唱から総会がスタートし、阪上支部長(平4卒・造園)の開会あいさつに続き、校友会会長の代理としてご出席いただいた校友会常任理事・埼玉県支部長の吉田廣文様よりご祝辞をいただきました。続いて、江口学長の代理としてご出席いただいた国際食料情報学部国際農業開発学科の入江満美教授より大学の近況報告を交えたご祝辞をいただきました。
議案審議では、阪上支部長が議長を務め、令和7年度事業報告・決算報告、監査報告、令和8年度事業計画・収支予算、支部役員改選の各議案について審議が行われ、いずれも原案どおり承認されました。
記念講演会では、入江満美教授が「土壌からお箸までの視点で食品ロスを考える」と題して講演し、食品ロスを幅広い視点から捉える貴重なお話をしていただきました。
入江教授講演会 |
「乾杯!」河合氏 |
懇親会では、大阪府支部の西村雅史支部長、京都府支部の藤田洋嗣副支部長よりご祝辞をいただき、参加者最高齢の河合優展氏(昭40卒・造園)のご発声による乾杯で和やかに開演しました。途中には、世田谷キャンパスとオホーツクキャンパスの「今」を写真で紹介するキャンパスツアーを実施。大きく様変わりした大学周辺や学舎の様子を見て、懐かしさと驚きのひと時となりました。
話が弾む懇親会 |
大根を手に「青山ほとり」 |
恒例の「青山ほとり」では、小平健史氏(平16卒・農学)のリードのもと、大根を手に踊り、会場は大いに盛り上がりました。最後は、石原副支部長(昭45卒・造園)による閉会あいさつで散会となりました。
今年も校友の皆さまと有意義なひとときを過ごすことができました。来年も多くの校友の皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
(兵庫県支部幹事長 中西 瞳)













