令和8年度 三重県支部総会を開催(7月26日)
日 時 令和8年7月26日(日) 14時~19時
場 所 プラザ洞津
来 賓 鈴木崇之 校友会常任理事 山本祐司 応用生物化学部長
参加者 齋藤支部長以下35名
三重県支部総会は、齋藤俊彰支部長(昭54造園)の開会挨拶の後、来賓挨拶として 鈴木崇之常任理事から校友会活動の状況について話していただきました。
続いて、山本祐司学部長からご挨拶及び大学の近況報告を頂戴いたしました。総会に入る前、参加者全員が自己紹介を行いました。
総会では、齋藤支部長が議長を務め、提案された議案第1号から議案第5号について審議され、全て原案通り承認されました。
総会のあと、支部会員の三重大学大学院生物資源学研究科、中島千晴教授(平8開発、平13院農学専攻)より「植物病原菌研究とその成果の病害診断への展開」との演題で、1時間程度ご講演をいただきました。植物病原菌の専門的な内容、植物病理の研究に進まれたきっかけや「植物の大学病院」として地域の植物病害防除の役割を果たす取り組みなど、大変興味深いご講演でした。
その後、懇親会に入り、鈴木常任理事の乾杯発声により開宴し、親交を深めることができました。宴も佳境に入り、全員で青山ほとりを踊り、最後は一本締めで散会となりました。
今年は社会人1年目の女性、在学生や高校生などの参加もあり、来年はさらに女性や若者の参加を増やしたいと考えています。









