令和8年度 宮城県支部総会を開催
日 時:令和8年7月4日(土)15:00〜から
会 場:DUCCA仙台駅前
出席者:小野副会長・松林生物資源開発学科教授
宮城県支部会員43名
令和8年度の支部総会は、昭和36年卒業から令和8年卒業までの幅広い世代の会員43名が出席して開催されました。
はじめに学歌を斉唱し、物故者への黙とうを捧げました。峯岸孝浩支部長(昭59工)の挨拶に続き、校友会の小野甲二副会長から、大学の歴史や近年の課題、学生スポーツの活躍と今後への期待、さらに校友会の現状や役割、課題などについて、ご挨拶をいただきました。
続いて、生物資源開発学科の松林尚志教授が、国内外における野生動物の研究や学生の活躍する様子が紹介され、研究に対する熱い思いが伝わる内容となりました。また、松林教授も宮城県東松島市のご出身と伺い、会場との距離が一気に縮まりました。
その後、議事に入り、提出された全議案は原案どおり承認されました。
議事を進行する峯岸支部長 |
ヤマカノ醸造の鈴木社長彦による講演 |
総会終了後には、ヤマカノ醸造株式会社の鈴木彦衛社長(平2醸)よる「ヤマカノ醸造の概要、次の100年に向けて」と題した講演が行われ、出席者は熱心に耳を傾けました。
懇親会では、浅見紀夫様(昭42醸)から宮城の銘酒「一ノ蔵」、三浦華子様(平31応醸)から「綿屋」、らに早坂薫様(昭41化)から仙台銘菓「白松がモナカ」をご提供いただきました。世代を超えて会員同士が親睦を深め、年代親子以上に歳の差がある会員同士ですが、年代の違いを感じさせない和やかな交流のひとときを共有することができました。
先輩から後輩へバトンタッチ |
全員で青山ほとり |
懇親会の締めくくりには、「青山ほとり」を全員で踊りました。宮城県支部では、これまで宮澤雅隆様(昭45工)のリーダーで行うのが恒例でしたが、このたび「次の世代に引き継ぎたい」との申し出があり、大西崇仁様(平30農畜)へそのバトンが託されました。宮城県支部の伝統は、新たな世代へとしっかりと受け継がれていきます。
(宮城県支部幹事長 辻井宏之・平1林)













