熱気あふれる相撲部の夏合宿を激励訪問
パチン、パチンと乾いた音が土俵に響きます。四股を踏む音です。四股を始めて5分ほどすると、学生たちの背中が汗で光り、湯気が立ち上ります。それとともに稽古場の空気が張り詰めてきます。学生たちの真剣な眼差しに引き込まれ、時間を忘れて見入ってしまいました。
入念な基礎練習が繰り返された後には、県内の教職員として活躍する相撲部OB約20名も学生たちに胸を出し、ともに稽古に汗を流していました。
去る8月12日、総勢17名の学生が夏合宿を行なっている宮城県登米市米山町を、峯岸孝浩支部長(昭59工)とともに激励に訪れました。
激励金や飲料のほか、宮城銘菓の「白松がモナカ」を差し入れました。白松がモナカ本舗様の多大なるご協力により、厳しい合宿に励む学生たちに、疲れを癒す郷土の和菓子を届けることができました。
この夏合宿で培った力を秋からの大会で存分に発揮し、さらなる躍進につながることを期待しています。
幹事長 辻井宏之(平1林)









