令和8年度 大分県支部総会 72名が集い親睦深める
大分県支部総会に集った皆さん
日時 令和8年7月11日(土)
場所 大分市「トキハ会館」
令和8年度大分県支部総会が7月11日、大分市のトキハ会館で開催され、校友72名が参加しました。
総会に先立ち、校友会常任理事の蓑茂壽太郎名誉教授が「私が考える地方再興と総合農学」と題し講演。地方のこれからを考える校友にとって大いに共感を呼ぶ内容で、明日への活力を得る貴重な機会となりました。
講演する蓑茂常任理事 |
挨拶する加藤支部長 |
総会では、校友72名が参加し、加藤早苗支部長(昭48農)の挨拶、来賓祝辞に続いて議事に入り、予定された議案を審議し、滞りなく終了しました。
その後の懇親会は、井上伸史顧問(昭)の乾杯で開宴。先輩、後輩が世代を超えて交流し、親睦を深めました。終盤には、ホッケー部OBの植木和夫さん(昭)・平尾隆(昭)による万歳三唱に続き、応援団OBの藤田英樹さん(昭)のリーダーのもと、学歌を斉唱して締めくくりました。
先輩、後輩が世代を超えて交流 |
商店街で「青山ほとり」を披露 |
懇親会終了後は、夕方5時より参加者全員が商店街へ繰り出し、「学歌」と「青山ほとり(大根踊り)」を披露。市民の皆さんに大根200本を配り、東京農大ならでは元気あふれる交流を楽しみました。
元気あふれる「青山ほとり」 |
「学歌」も披露 |
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(大分県支部 幹事長 栗木眞一)
















