「三多摩常磐松会大会」を開催しました

三多摩常磐松会大会に出席した皆さん
9月5日(土)、立川市の「良銀」にて「三多摩常磐松会大会」を開催し、東京・多摩地区に在住・在勤するOB・OG40名が出席しました。
はじめに、母校・東京農業大学から門倉利守副学長をお招きし、「東京農業大学の近況について」と題してご講演いただきました。18歳人口が減少する中、東京農大が教育・研究、施設整備、課外活動など、さまざまな分野で魅力向上に取り組んでいることや、門倉副学長が開発した酵母を使った酒について、資料を交えて詳しくご紹介いただきました。

東京農大の近況について講演する門倉副学長
講演後は全員で記念撮影を行い、比留間会長の挨拶に続き、佐々木康副会長の発声で乾杯しました。
懇親会では、恒例となっている市町村ごとの活動報告が行われ、出席者がそれぞれ登壇。各分会の活動状況や地域の魅力を紹介し、今年も会場は大いに盛り上がりました。また、今回は教育後援会や全学応援団OB会の役員の皆様にもご来賓としてご出席いただき、交流を深めました。
青梅市の活動を報告 |
瑞穂町の活動を報告 |
最後は、全学応援団OBの常見昌宏氏のリーダーにより全員で学歌を斉唱し、盛会のうちに中締めとなりました。
三多摩常磐松会では、10月に地元・立川市で開催される箱根駅伝予選会での応援活動の要としています。陸上競技部の本戦出場を願って応援活動に力を入れるとともに、多摩地区OB・OGの交流をさらに深めてまいります。
(中村利行)








