令和8年度 東京都支部総会・交流会を開催しました(5月16日)

 校友会東京都支部は5月16日、国際センター2階カンファレンスルームで令和8年度支部総会を開催しました。
 総会には、来賓として豊原秀和校友会副会長、武田晃司教職課程教授をお迎えし、岡本利隆支部長をはじめ、常任幹事・幹事49名(委任状25名を含む)が参加しました。

 

武田教授 講演会

 

 総会に先立ち、武田教授が「ザリガニSDGs ― 外来種問題から教育・食と飼料へ ―」をテーマに講演しました。
 ザリガニの色素であるアスタキサンチンの研究から、高たんぱく・低脂肪で出汁も出る食材としての活用、さらにケニアなど外国での共同研究へと発展した経緯を紹介。外来種問題への対応を教育や食料資源の活用につなげる研究や面白さを分かりやすく解説し、参加者は熱心に耳を傾けました。
 講演後は活発な質疑応答が行われました。その後の懇親会でも和やかに意見交換が行われました。

 

岡本支部長 ご挨拶

江守忍議長(右)と、
議案を説明する黒田充総務委員長(中)

 

 総会では、江守忍常任幹事が議長を、黒田充総務委員長が議案について説明。すべての議案が原案どおり承認されました。

 

 総会終了後は学食「レストランすずしろ」で懇親会を開催し、交流を図りました。最後は、青山秀夫常任幹事のリーダーにより学歌を斉唱し、盛会のうちに閉会としました。

(東京都支部広報委員長 中村利行)

 

 

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