山梨県出身学生の集い「やまなしcaféトーク」を開きました
校友会山梨県支部(海野一幸支部長)は6月5日、「やまなしcaféトーク」と題し、県出身学生の集いを開催しました。
本企画は、世田谷キャンパスの在校生が情報交換や交流を深めることを目的としたもので、昨年に続き第2回目の開催となった。校友会通常総会に合わせ、世田谷キャンパスの国際センターを会場に実施した。
開会 |
支部長あいさつ |
当日は県支部から海野支部長のほか、有賀・中島・山縣の各副支部長、石原事務局が出席し、教職員2人、学生14人を加えた総勢21人で開催した。
冒頭では、校友会の小野副会長(南アルプス市出身)が校友会組織や会の趣旨について説明した。続いて海野支部長が、支部の活動内容やcaféトーク開催の目的を紹介するとともに、学生への激励の言葉を送ると、就職活動において支部を積極的に活用するよう呼びかけた。また、OBからは、ワイナリーや農業団体、教育現場、県職員などとして山梨で活躍している現状の紹介と、就職に向けた具体的なアドバイスが行われた。
参加者全員による自己紹介では、学生から現在取り組んでいることや進路についての発表もあり、互いに親睦を深めるとともに、就職に関する相談や今後の進め方について活発な情報交換が行われるなど、終始有意義で和やかな時間となった。
会場では飲み物に加え、県内企業である「シャトレーゼ」の菓子が提供されたほか、「はくばく」からはカレーや冷やし中華麺など、多くのお土産も用意された。
世田谷の山梨県人会から活動紹介
caféトーク後半には、世田谷にある県人会関係者より、学生に向けたイベント情報や地域での活動紹介もあり、交流の輪がさらに広がる機会となった。
なお、今回の開催にあたっては、キャリアセンターに勤務する甲斐市出身の丹沢慶太氏に多大なるご尽力をいただきました。












