桃源郷マラソン出場の農大陸上競技部を激励
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第24回南アルプス桃源郷マラソン大会が3月29日(日)、山梨県南アルプス市内で開かれ、一般招待選手として東京農大陸上競技部の選手が参加した。桜と桃の花が満開となる中、選手たちは春の景観を楽しみながら健脚を競った。
同大会への同部選手の参加は今回で5回目。この日はマネージャーが付き添い、2、 3年生の選手の計3人が出場した。
スタート前には、校友会山梨県支部(海野一幸支部長)が激励会を開催。同市在住の支部幹部のほか、校友会の小野甲二副会長も東京から駆け付けた=写真。海野支部長は、正月の箱根駅伝で2年ぶりに本選出場を果たし大いに盛り上がったことに触れ、「今年も予選を突破し、全国のOBや農大ファンに喜びを届けてほしい」と激励。激励金や飲み物などを差し入れた。これに対し選手は「応援して下さる皆さまの期待に応えられるよう頑張ります」と応じた。
出場した選手は、武富大輝(ビジネス2)・古屋匠己(経3)・武藤稜河(食農3)の3人。
農大生の激励後は、同市の「道の駅しらね農産物直売所」で開催された「第3回南アルプスワインサミット」を訪問。農大OBのワイナリーのテントを訪問し、激励とともに校友との近況を語り合った。当日は天気にも恵まれ、グラスの持参者もあり、多くの来場者が屋外でワインを楽しんでいた。
(山梨県支部幹事長 石原雅広)












