第62回(令和4年度)東京農業大学校友会広島県支部総会を開催

令和元年12月以降、世界中に新型コロナウイルス感染が拡がりを見せ、感染防止対策が講じられてきましたが、令和2年度、3年度の県支部総会は、書面議決にての執行を余儀なくされました。
今年度は7月以降、新たなオミクロン株が急拡大する中、久しぶりに校友が集まり、令和4年(2022)年7月24日(日)、広島市内の広島国際ホテルにて、役員会並びに総会が開催されました。
この会には、感染防止のため、大学並びに校友会からの出席はありませんでした。
校友31名(広島分会14名、呉3名、三原4名、福山4名、三次6名)の参加を得て、令和3年度の事業報告及び収支決算、令和4年度の活動方針及び収支予算、広島県支部規約の一部改正、役員改選について、全会一致で承認され、令和4年度の校友会活動の始まりとなりました。
役員改選の結果、新支部長は竹重博樹(8年在職)→吉川清二(昭52年経卒、現広島市農協組合長)、幹事長は河原直司(9年在職)→田川祐治(昭56年院農修卒、現広島市農協理事)、代表監事は田原英則→加田直久(昭46年拓卒)、監事は吉川清二→福島正博(昭61年林卒)となりました。
最後に北村巧・福山分会長(昭60年造卒)が閉会あいさつを述べました。
総会の出席者全員には、万田発酵株式会社の松浦新吾郎会長(昭42年造)から「万田酵素ドリンク」の提供がありました。誠にありがとうございました。
総会終了後、出席者全員による記念撮影を行い、次期の再会を願って散会しました。
なお、例年行われていました出席者全員による懇親会は、事情を考慮して取り止めました。
出席されました校友の皆さん、誠にありがとうございました。
校友の皆さん、校友会活動にご理解をいただき、あらゆる場面でのご協力を切にお願いします。

この総会に先立ち6月19日(日)、広島市内において、支部長・副支部長・幹事の3者会議が8名(竹重支部長、河原幹事長、広島分会1名、三原1名、福山2名、三次2名)の出席を得て、役員会並びに総会の提出議案の打合せが行われました。併せて、役員会並びに総会は7月24日に広島国際ホテルにて開催すること、これまでは各分会が順次準備していましたが今回は県支部が主催することを確認しました。

「八月や六日九日十五日」 77年の時を超え、広島と長崎への原爆投下、それに終戦記念日。

<令和4年8月5日 副支部長 長原 毅(昭41年農卒)>

前列左から4番目が吉川新支部長、同3番目が田川新幹事長

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