3年連続で鹿児島県人会を開催 現役学生との交流を深める
令和8年6月5日、校友会総会に合わせ、大学前の「てんぐ大ホール馬事公苑店」において、現役学生との交流を目的とした「鹿児島県人会」を3年連続で開催しました。
県人会には、学生4名をはじめ、鹿児島県出身の教員・元教員3名、本部校友会役員およびOB2名、支部役員2名の計11名が参加しました。
冒頭、前村幹事長から県内への新卒者の就職状況について報告するとともに、学生への激励の言葉が贈られました。続いて参加者が自己紹介を行いました。
懇談では、3年連続で参加している学生に加え、今回初めて参加された応用生物科学部醸造科学科の渡彦大助手も加わり、学生生活や進路、鹿児島の話題などで会話も進み、交流を深めました。
最後に、来年も県人会を開催することを確認し、盛会のうちに閉会しました。
なお、今回の県人会開催に当たり、多大なるご尽力をいただきました地域環境科学部生産環境工学科教授・渡邉文雄先生に心より感謝申し上げます。
(幹事長 前村格治 昭51造)









