令和8年大相撲春巡業入間場所「元大関正代関激励会」を開催
正代関(右)と時健龍(左)を激励する吉田支部長(中央)
埼玉県支部は4月25日、入間市内の料亭「魚いち」において、東京農大国際農業開発学科卒業生で時津風部屋所属の元大関正代関を激励する会を開催した。埼玉県支部の秩父、川越、所沢の会員らが参加し、春巡業で入間市を訪れた正代関に熱い声援を送った。
当日は、吉田廣文埼玉県支部長の主催者あいさつに続き、矢部和弘教授、東京農大相撲部OB会の清宮雄蔵氏が激励の言葉を贈った。また、正代関の付き人を務める東京農大相撲部出身の時健龍も同席し、交流を深めた。
会場には県支部の役員や会員、相撲部OBら約50人が集い、正代関のこれまでの活躍をたたえるとともに、今後のさらなる飛躍に期待を寄せた
宴席では正代関を囲んで歓談が行われ、参加者との記念撮影や激励の言葉が相次いだ。最後は正代関から感謝のあいさつがあり、参加者一同で今後の健闘を祈念しながら閉会した。農大ゆかりの力士たちとの交流を通じて、校友の絆を一層深める機会となった。
(埼玉県支部幹事長 水澤洋介)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |

















