支部長 ご挨拶
東京農大校友会栃木県支部は、多くの校友の皆様に支えられ、このたび、平成30年度の定期総会が開催されました。本総会では教職員部会、県庁常磐松会、県緑友会等の県内各地の校友が参集しております。また、県内の校友酒蔵から試飲用のお酒やワインのご提供賜り、盛会のうちに無事終了することが出来ました。
総会出席者は、昭和26年卒の長老から平成28年卒の新人まで、昭和と平成の卒業年次の校友がほぼ半々となり、多くの世代の校友から参加いただいております。改めて、東京農大校友の絆の強さ、そして支部活動への期待の大きさを感じたところです。支部では、定期総会の開催を始め日光いろは坂女子駅伝の応援、職域部会の支援、地域後継者の推薦などを通じて、支部活動の活性化を進めてきました。
今後も同様に支部活動の活性化、校友の皆様が結集出来るような活動に取り組んで参りたいと思います。
東京農大校友は、業種、職域、同期など様々ネットワークが形成されております。特に全国区のネットワークが農大の強みであり、他大学との大きな違いであると思います。こうした活動を更に拡大するよう、支部活動の一環として支援して参りたいと思います。
今回の定期総会で支部長に再任されましたが、支部校友の期待に応えられるよう全力で取り組んで参りますので、校友の皆様の更なるご支援をお願い申し上げます。
平成30年8月
栃木県支部長 鈴木崇之
今後の予定
活動報告
栃木県支部女性部会が小林醸造で活動事例調査
令和7年12月6日(土)栃木県鹿沼市の「小林醸造(株)前日光醸造所」(小林一三氏〔平9醸〕・小林礼美子氏(平12醸)夫妻」において、女性部会の活動事例調査を実施しました。
当日は、女性部の池上知恵子部会長(ココ・ファーム・ワイナリー)、鈴木崇之支部長をはじめ10名が参加しました。
小林醸造(株)は、鹿沼市上粕尾の旧上粕尾小学校を活用して、旧体育館に醸造施設を設置して、醸造体験ができる場として整備しています。
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まず、小林氏より施設の概要について説明を受けたあと、醸造施設に入り、蒸しあがった米を、仕込むのに適した温度(15℃)まで下げる作業を体験しました。参加者は、熱い蒸米を手でほぐしながら温度を下げ、温度が適温になった蒸米を仕込み用のタンクに投入し、攪拌する作業も体験しました。
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蒸し上がったばかりの米は大変熱く、火傷に注意しながらの作業となりましたが、酒づくりでは各行程で温度管理を精密に行うことが重要との説明がありました。
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小林醸造では、日本各地から品種、栽培方法の異なる米を取り寄せ、個性豊かな酒造りを行なっていました。
当日仕込んだ酒は、後日試飲できるとのことなので、参加者一同、完成を楽しみに待ちたいと思います。
(栃木県支部幹事長 宇賀神正章)
更新日:2025.12.09.
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